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大脳皮質基底核変性の代替医療

大脳皮質基底核変性症 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長の お勧め⇒)

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大脳皮質基底核変性(CBD)の理解を深め、改善アプローチを広げるために

大脳皮質基底核変性(CBD)とは何か ー 病態の特徴と進行の仕組み

大脳皮質基底核変性(CBD)は、大脳皮質と基底核という、身体の運動指令や認知機能を司る重要な部位が徐々に障害されていく進行性の神経変性疾患です。 初期には片側の手足が動かしにくくなる、ぎこちない動作がみられ、その後徐々に症状が広がっていきます。 大脳皮質の機能低下により、物を掴もうとしても思うように動かせない「失行」、言葉がスムーズに出づらい「失語」、触ったものが何か分からない「感覚障害」など、皮質障害特有の症状が現れます。 一方で、基底核の機能低下により、筋肉がこわばる「筋強剛」、身体が動きにくくなる「動作緩慢」、姿勢が安定しにくい「姿勢反射障害」など、パーキンソン病に似た症状もみられます。 大脳皮質基底核変性(CBD)は左右差が強く出ることが特徴で、多くの患者が「片側だけが動かしづらい」という違和感から発症に気づきます。 進行はゆっくりですが確実であり、早期に身体の変化を理解し、その後の対策を講じることが重要となります。

大脳皮質基底核変性(CBD)の主要症状 ー 初期から進行期までの変化

大脳皮質基底核変性(CBD)の症状は多様で、初期・中期・後期と段階的に変化していきます。 特に初期段階では、片側の手足が思い通りに動かない「運動失行」が特徴的で、物を持ち替える、ボタンを留める、箸を使うなどの動作で不器用さが目立ちます。 筋強剛や動作緩慢が進行すると、日常の動作に時間がかかるようになり、歩行スピードも遅くなります。 また、大脳皮質の障害が進むと、言語機能の低下、判断力の低下、注意力の散漫など、認知機能への影響もみられます。 中には、「手が勝手に動いてしまうように感じる」「自分の手ではないように感じる」などの現象が起こることもあり、 これは大脳皮質の感覚統合が乱れることで生じる症状と考えられています。 進行すると、身体の自由が徐々に失われ、食事、着替え、移動などの日常動作に介助が必要になることもありますが、 症状の現れ方や進行スピードには個人差が大きく、一人ひとりに適したケアが重要になります。

大脳皮質基底核変性(CBD)の診断 ー 画像検査と臨床所見からの判断

大脳皮質基底核変性(CBD)の診断は、臨床症状と画像検査を総合して判断します。 明確な「決め手となる検査」は存在しないため、医師は症状の経過・左右差の有無・運動と認知障害の組み合わせなどを丁寧に確認します。 MRIでは、大脳皮質の萎縮や基底核周辺の変化がみられることがあり、特に左右差のある萎縮は診断の参考になります。 また、SPECT(脳血流検査)では血流低下領域が確認されることがあり、症状との関連性を評価できます。 大脳皮質基底核変性(CBD)の特徴として、パーキンソン病に比べて薬剤反応性が低いことが挙げられます。 これは、基底核だけでなく大脳皮質の変性も同時に進むためであり、パーキンソン病と鑑別する重要な要素となります。 診断は総合的な判断が求められ、一度の検査だけでは判定できないことも多いため、経過を追いながら慎重に評価する必要があります。

大脳皮質基底核変性(CBD)の西洋医学的治療 ー 症状緩和と生活機能の維持

現時点の医療技術では、大脳皮質基底核変性(CBD)を完全に治す根治療法は存在していません。 西洋医学では、症状の進行を遅らせ、生活の質を維持することを目的として治療が行われます。 筋強剛や動作緩慢には抗パーキンソン薬が処方されることがありますが、反応が十分でないことが多く、症状の改善が限定的な場合もあります。 そのため、理学療法や作業療法、言語療法などのリハビリテーションが非常に重要となり、関節可動域の維持、嚥下訓練、姿勢保持などが症状の悪化を防ぐ鍵となります。 進行に伴う不安感や抑うつに対しては、心理的サポートや環境調整も効果的です。 西洋医学の治療は「今できる最善の機能を維持し、生活を支えること」が中心であり、補完的なアプローチを併用することで患者の負担を少しでも軽減することが大切です。

中医学からみた大脳皮質基底核変性(CBD) ー 気血・脳・経絡の視点

中医学では大脳皮質基底核変性(CBD)を、脳の「髄海(ずいかい)」の不足、肝腎の弱り、気血の滞りによって生じる疾患として捉えます。 脳は気血によって活性化されると考えられており、気血の不足は思考力の低下、運動のぎこちなさ、感覚異常などにつながると説明されます。 また、経絡の流れが滞ると筋肉のこわばりや動作の緩慢さが現れ、これは大脳皮質基底核変性(CBD)の症状と一致しています。 中医学的治療では、脳への気血供給を改善し、経絡の通りを良くすることで、症状の安定化や生活機能の維持を目指します。 特に頭部の経穴を刺激する治療は、大脳と自律神経の働きを助けるために有効とされ、長年の臨床経験に基づいてその効果が報告されています。 中医学の視点を取り入れることで、病態をより立体的に捉えることができ、西洋医学では補いきれない領域をサポートできる可能性があります。

大脳皮質基底核変性(CBD)に対する当院の鍼灸アプローチ ー 脳透穴針の可能性

当院では、大脳皮質基底核変性(CBD)の方に対して、症状の緩和と生活機能維持を目的に、脳透穴針を中心とした鍼灸治療を行っています。 脳透穴針は、頭部にある二つの経穴を一本の針で貫き、微弱電流を流すことで脳の神経伝達を活性化させる独自の手法です。 この刺激は、脳の働きを助け、筋肉のこわばりや動作緩慢を和らげる効果が期待できます。 また、腕や脚が思うように動かない運動失行に対しても、経絡に沿った治療を組み合わせることで、動作の円滑化を図ります。 長期的なケアにおいては、体力の維持、姿勢の安定、嚥下機能のサポートなども重要であり、 鍼灸治療は副作用が少ないため、継続しやすい治療法として高い相性を持っています。 患者一人ひとりの症状に合わせたオーダーメイドの治療を行うことで、生活の質をより良い状態に保てるよう努めています。

 

特色・方針・目標

大脳皮質基底核変性症の治療前|大脳皮質基底核変性症の治療結果 治療前 
大脳皮質基底核変性症の治療後|大脳皮質基底核変性症の治療結果 治療後

脳神経内科の治療は近年めまぐるしい発展を遂げている分野です。
高齢化社会を迎え、大脳皮質基底核変性症といった高齢者特有の疾患は今後さらに増加すると考えられます。
しかしながら、これらの疾患に対する西洋医学の治療効果は芳しくないのも現状です。
大脳皮質基底核変性症患者の期待に応えるため、当針灸(鍼灸)院が40年間、大脳皮質基底核変性症の治療に力を入れて来ました。 臨床研究を重ねた結果、独自な電気ハリを考案いたしました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%は経過がよいとなりました。
来院された多くの方は数ヵ月で歩行困難、嚥下障害が劇的に改善されました。

大脳皮質基底核変性症の鍼灸治療法

大脳皮質基底核変性症の鍼灸治療症例と臨床経験

大脳皮質基底核変性症の鍼灸治療症例 :大脳皮質基底核変性症患者101名、年令39〜74才。治療方法:脳透穴針療法。取穴:百会、前頂、承霊、懸顱、後頂、太陽、風池、人中、神庭、印堂、大椎。百会、前頂、後頂を一本の針で、神庭、印堂を一本の針でツボを貫通し、オームパルサーで、小程度の電流を流します。

大脳皮質基底核変性症の治療臨床経験 :中国鍼灸院では、今も多くの大脳皮質基底核変性症患者が通っていらっしゃいます。大脳皮質基底核変性症患者の一人一人の症状に合わせて、中国鍼灸院はきめ細かい針灸治療を行っています。針灸治療では、大脳皮質基底核変性症患者の生活の質と予後はかなり良好です。多くの大脳皮質基底核変性症患者は普通の生活に戻ることが可能になりました。

大脳皮質基底核変性症の鍼灸治療のメカリズム

大脳皮質基底核変性症の原因|大脳皮質基底核変性症【小児疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、大脳皮質基底核の神経組織を健常化する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、タウ蛋白を吸収し、損傷した脳皮質と基底核を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させます。
5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、被殻、尾状核、小脳や脊髄の神経細胞が活性化されます。
6.大脳皮質基底核の神経組織を健常化します。

【大脳皮質基底核変性症治療の実際様子と流れ】
大脳皮質基底核変性症の原因|大脳皮質基底核変性症【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸院の新聞の紹介記事

大脳皮質基底核変性の原因|大脳皮質基底核変性【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
大脳皮質基底核変性の原因|大脳皮質基底核変性【神経疾患】

大脳皮質基底核変性症の声 林様 60歳 男性 青森県在住

大脳皮質基底核変性の原因|大脳皮質基底核変性【神経疾患】

先生には言葉では言い尽くせないほどお世話になりました。
8年前に歩行困難が出てきてしまってました。 病院では「大脳皮質基底核変性症」と診断、7年も薬を飲み続きましたが 進行は徐々に増悪していきました。一向良くなりませんでした。
知り合いの医者の紹介で先生の鍼灸治療を受けて、1週間目から歩けるようになり、効いたことを実感しました。 さらに1か月間治療を受けた後、杖も捨て、長時間歩けるようになり、構音障害と嚥下障害も治りました。
今は自由に動き回り、気持ちが若返りました。先生の鍼灸治療を受けられたのは幸運なことだと思っております。治療でお世話になった先生やスタッフの皆さんに深く感謝しております。

大脳皮質基底核変性症の原因

大脳皮質基底核変性症とは、大脳皮質と脳の深いところにある基底核の神経細胞が徐々に死んでいく病気です。
大脳の皮質と基底核(黒質、青斑核、視床下核)の神経細胞にタウ蛋白がたまりやすいのが特徴です。タウ蛋白が溜まると神経細胞の機能が障害されて、正常に働けなくなり、最終的には細胞が死んで消えてしまいます。
脳には神経細胞以外に、グリア細胞がありすが、グリア細胞の中にもタウ蛋白がたまりやすいです。グリア細胞は、神経細胞やその突起をとりまいて構造を保ち、神経細胞周囲の微小な環境を適切に維持する役割を果たしていますが、タウ蛋白がたまるために、脳内の正常な活動が障害され、さまざまな症状が出ます。
大脳皮質基底核変性症は失行、失語など大脳皮質症状と基底核症状の2つの症状が強い左右差をもって見られることが特徴です。
大脳皮質基底核変性症の原因は現在までのところ確定されていないですが、大脳皮質と、基底核とよばれる黒質、青斑核、視床下核という部位の神経細胞にタウ蛋白がたまり、その結果神経細胞の機能が障害されて、正常な役割をはたせなくなり、最終的には細胞は死んで消えてしまうことになります。

大脳皮質基底核変性症の症状

大脳皮質基底核変性症の場合、最初は片手か片足のぎこちなさが出て来るのが特徴です。この時には、他の手足には症状はありません。代表的な症状は手足が硬くなることです。手の場合には、力はあるのに手指と腕が硬くなるために箸を使ったり、食器を持ったりすることが不自由になります。足の場合には足が上手く前に出せずに、びっこを引くようになります。これは、症状の有る手足と反対の基底核が侵されたために出てくる症状です。

  1. 転びやすさと運動障害
  2. 眼球運動障害
  3. 認知症
  4. 構音障害、嚥下障害

大脳皮質基底核変性症の検査

大脳皮質基底核変性症は血液や脳脊髄髄液の検査だけでは診断できません。大脳皮質基底核変性症の診断の役に立つのは脳のC T やM R I 、そして脳の機能を表す画像である脳血流S P E C T です。CT、MRIでは神経病理学的な変化を反映して、通常は前頭葉や頭頂葉を中心に左右非対称的な大脳皮質の萎縮が認められます。また、MRIでは大脳基底核、大脳白質に異常信号がみられることもあります。

大脳皮質基底核変性症の診断

大脳皮質基底核変性症は大脳皮質症状(失行、失語など)と基底核症状(震えや体の動かしにくさや、手足が突っ張るなどの姿勢異常など)の2つの症状が強い左右差をもって見られることが特徴です。中年以降に上のような症状が現れて、徐々に進行する場合には、脳MRIで大脳萎縮の左右差を、脳血流SPECTで脳血流の左右差を確認することで、臨床的に診断します。

大脳皮質基底核変性症の生活注意点

        
  1. 食物繊維の豊富な食事。
    プルーンジュースのような食品や、センナなどの便を軟らかくする作用のある緩下薬。
  2. 食事の栄養価に注意
    特に嚥下困難の大脳皮質基底核変性症患者。

大脳皮質基底核変性症の西洋医学治療

大脳皮質基底核変性症は特効薬はありません。

大脳皮質基底核変性症の経過

大脳皮質基底核変性症になりますと、歩行障害や運動障害が徐々に進行しバランスを失って転倒を頻回に起こし、最後には寝たきりとなります。発症に気づいてから寝たきりになるまでの期間は平均で4〜5年程度ですが、患者さんごとに経過が異なります。末期には食物や唾液の誤嚥による肺炎が死因となります。

新聞の紹介

大脳皮質基底核変性症患者の質問

大脳皮質基底核変性症LG様

[ 症状、ご相談内容 ] :
昨年大脳基底核変性症と診断されましたが、その時点では発症からすでに3年ほど経過しておりました。
今では右手右足の動きが悪く、言葉も発せられない、食べ物の飲み込みもわるく、急激に体重が落ちてしまいました。今は週二回リハビリを行っていますが、病気がかなり速いスピードで進んでいるようです。 紹介状がなくても初診で診ていただけるのでしょうか。また、一回の治療にどのくらい費用がかかるのか教えて下さい。
よろしくお願いします。

当院の返事:
当院の鍼灸治療は大脳基底核変性症には、かなり 有効です。 最近、数人の大脳基底核変性症患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 運動障害の症状がかなり良くなりました。
紹介状がなくても初診で診察できます。 治療費は6500円/1回です。

患者様の返信:
お世話になりました。おかげさまで治療前よりもフラツキと歩行困難がかなり回復しています。
昨日久しぶりに一人でお買い物をしてきました。長い間出来ませんでしたので凄く嬉しかった。
2月4日の3時に予約をさせていただきました。 どうぞよろしくお願いします。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
パーキンソン病SWEED型と診断されましたが、進行が速いことから今年になってセコンドオピニオンを求め、脳SPECTO の検査から大脳皮質核基底核変性症と診断されました。貴医院のホームページで脳への針治療で改善する可能性があると知り、驚いています

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症と2025.5.2に診断され現在右腕、足が少し動作不良があるので、動きがよくなる薬を処方されています。 寝たきりのなるまで5〜6年と言われました。 何とか治療していただいて改善できないでしょうか? よろしくお願いします。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症と診断を受けてから2年が経ちます。字が書けなくなり、言語障害、フラつき、最近は、歩くとフラフラするので、座っ てるか寝てるかになりました。フラつきだけでも緩和できたらと思い問い合わせしました。娘が代理でメール送ります

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
3年前にパーキンソン病と言われましたが、つい最近大脳皮質基底核変性症かもしれないと言われてしまいました。右側手足に力が入らないん です。転倒します。眠いのと感情のコントロールができないことが多いです。薬は飲んでません。自由診療ということですが大体いくらぐらい ですか?本当に改善しますでしようか?

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症と診断されて パーキンソン病の薬のみの処方で 5ヶ月経ちました。 病状が進み 歩行がふらふらとして困難です。左手がほとんど使えなくなりました。 左手の動きがおかしいと気づいてからは 2年半が経ちます。少しでも良くなることを望んでいます。 1日でも早めに 治療を受けたいのですが どのように予約すればよいですか?

大脳皮質基底核変性症K様

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質硬化症と判断されました。 利腕だった左手派、全然動きません 右手が、少しも動かせません。 言葉も少し話にくそうで 聞き取りにくくなりました。足も 歩くのが やっとです 下着の脱ぎ着も出来ず 休んで、起き上がりも、5分から30分 メールも本人に変わってメールしました。

大脳皮質基底核変性症WK様

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症と診断されました。身体全体が不自由で特に右手、右足が かなり重症です。リハビリ、点滴などいろんな治療を試しましたが、年々ひどくなる感じです。 いろいろネットを検索したところ、中国鍼灸院のホームページを拝見しました。一度治療を受けたいのですが、銀座ま で連れていくのが困難です。宿泊施設などありますか?

大脳皮質基底核変性症L様

[ 症状、ご相談内容 ] :
実母が大脳皮質基底核変性症と診断され今年の3月ころから寝たきりで、特養のショートステイと自宅介護を続けております。ホームページに 書かれていたとおり、西洋医学では効果的な治療法がないということで諦めておりましたが、このページを見つけて驚きました。回復せずと も少しでも進行が抑えられればと考えています。 相談としては、実母は既に寝たきりなので外出は困難です。出張治療または、居住地周辺にどうような医療を施している 方はいらっしゃらないでしょうか?

大脳皮質基底核変性症SK様

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症と診断されました。言葉が出にくく右手足が不自由で時々転倒もします。先生の鍼治療が効果があると知り ました。治療の予約をさせていただきたくお願い申し上げます。

大脳皮質基底核変性症KI様

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症と、診断されています。 発症して8年目に成り、病名が診断されたのは、2年前です。 右足の硬直が段々ひどく成り、右足膝下に器具(電極から対象筋に電気刺激を与える)のフットドロップ・システムを装着して、両手に杖でやっと短時間の歩行可能状態です。最近、右手で物が掴み憎くなり、ふら付く様です。 現在、薬は、ミオナールのみ1日1錠で、40代の頃から何度か狭心症発症での予防薬です。上記の病名が判明後、ドパミン系を種々処方されましたが、何れも合わず体調をくずし、1ケ月位しか続けていません。

大脳皮質基底核変性症N様

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底膜変性症と診断されており、 発症は数年前からですが 今年に入り瞬く間に信仰が進み、 現在は自力歩行困難でほぼ寝たきりで言葉もあまり出ず 右手も固まって動かせないレベルにまでなっています。 どうせこのような状態ならわずかでもよくなる可能性のあることは 試してあげたいと思い、こちらのホームページを拝見し、 滋賀からではありますが、是非なんとか一度そちらに伺いたいと思い メールをさせていただきました。 もしも、新規で受付ていただけるようでしたら是非お話を伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。

大脳皮質基底核変性症C様

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症と診断された者です。現在、構成障害で車の運転をしないよう指導されています。また、字が書 けない、手の震え、両手の器用さがなく力が落ちてる、字が見づらいという症状があります。今は歩行に問題はないです。 病院からはシンメトレル200mg/日を処方されていますが症状に変わりありません。鍼灸治療で構成障害が改善するでしょうか?

大脳皮質基底核変性症ZC様

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症と診断され、専門医院に通院し治療方法・治療薬は無い中、一応 パーキンソン病の治療薬を投与され服用しています。効果のほどは分かりませんが、服用する前よりは少し効いているのかな?と云った感じで す。現在の病状は身体右半身に症状があらわれており、文字が書きにくい、箸が使いにくい、歩行がすり足状態、言葉が出にくい、などです 。最近明け方(薄暗い時間)起きぬけに転倒し、右手首にひびが入り治療をしています。さて、御院をネット検索で拝見し万一治療を受ける 場合の問題点(不明点)があり、次に記しますのでご返答いただければ幸いです。(1)治療日数(2)自宅(静岡県)から通院可能なのか (3)現在通院している先と併院して大丈夫なのか(4)治療費用、交通費など費用全般 (5)緑内障にもかかっており影響はないのか な どです。以上よろしくお願いいたします。

大脳皮質基底核変性症JH様

[ 症状、ご相談内容 ] :
「大脳皮質基底核変性症」と診断され、左手/左足の動きが徐々に悪くなってきました。 貴医院での治療で少しでも改善する事を期待しますが、如何でしょうか?予約も取りたいと思っていますので、ご連絡をお願い致します。 尚、治療をして頂く場合、洋服の着脱のお手伝いが必要ですので、宜しくお願いします。→歩行は、横浜から通いますが、何とか大丈夫です。

大脳皮質基底核変性症H様

[ 症状、ご相談内容 ] :
昨年12月に姉(58歳)が大脳皮質基底核変性症の疑いと診断されました。この病気は治療法がないとのことですが、一番目立つことは言葉 が出にくいことで、手足の不自由さや嚥下しにくいという症状も出ています。 4年ほど前から言葉が出にくくなり、今に至りますが、進行はゆっくりのようです。 姉は香川県に住んでおりますが、何か月かに一度の通院でも、効果がありますでしょうか。また、その場合、せめて何か月に一度くらい通った 方がいいという目安はありますか。 ひどくならないうちに、少しでも進行を遅らせることが出来ればと思っております。

大脳皮質基底核変性症G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
3年前近くの大学病院で 大脳皮質基底核変性症と 診断され、右脳が半分白くなっていて、左半身が冷たくなって、硬直しています。週5日デイサービスにお世話になっていますが、あとは、義 兄が介護しています。 レミニールとミカルディを服用していますが、あっという間に歩けなくなり、車いす生活になってしまいました。 もし、少しでも良くなるようでしたら、義兄に相談して、車で連れていき、治療して頂けたらと思います。 よろしくお願いいたします。

大脳皮質基底核変性症患者KB様

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症と診断されました。数年前から言葉が出にくく、昨年11月に転倒した頃から歩行困難となり ました。有効な薬はなく、経過を見ることになっています。西洋医学では治せない病気のようですが、先生のハリ治療が効果があると聞きました。一度診て頂くことは 出来ますでしょうか?

大脳皮質基底核変性症患者BL様

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症の疑いと診断されました。この病気は治療法がないとのことですが、一番目立つことは言葉 が出にくいことで、手足の不自由さや嚥下しにくいという症状も出ています。 4年ほど前から言葉が出にくくなり、今に至りますが、進行はゆっくりのようです。 姉は香川県に住んでおりますが、何か月かに一度の通院でも、効果がありますでしょうか。また、その場合、せめて何か月に一度くらい通った 方がいいという目安はありますか。 ひどくならないうちに、少しでも進行を遅らせることが出来ればと思っております。

大脳皮質基底核変性症患者RE様

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症と診断されました。数年前から言葉が出にくく、昨年11月に転倒した頃から歩行困難となり ました。1月に、国立病院に検査入院し、今日退院しました。有効な薬はなく、経過を見ることになっています。西洋医学では治せな い病気のようですが、先生のハリ治療が効果があると聞きました。一度診て頂くことは 出来ますでしょうか?

大脳皮質基底核変性症患者C様

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症と診断されました、身体全体が不自由で特に左手、左足が重症です。 中国鍼灸院のホ-ムぺ-ジを拝見致しました。一度治療をうけたいのですが、宜しくお願いします。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症で家に着く頃から非常に歩きっらさが増したように思いますが、又木曜日10時に予約していま す。明日、かかりつけ医に肩凝りの同意書をもらいに行く予定にしていましたが、行けそうもありません。 大脳皮質基底核変性症の針治療に専念したいと思います。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症と診断され、年単位で身体の硬直が進み、現在有料老人ホームで完全寝たきりまで進行してしま いました。 1年前は左半分の硬直だけで車椅子に座って会話できていましたが、 今では右半分も硬直し、両足はくの字に曲がり、両手はグー?に硬直、ミニタオルを握り、完全寝たきりとなってしまいました。 本人は声も出なくなってきているとはいえ意思疎通がしっかりできる為、マッサージを強く希望し、今年7月より週5日30分程施術して頂い ています。 未だコロナで面会できない中、家族の為に生きなきゃと頑張っている様子を思うと、少しでも身体が楽になる方法はないのかネットで探してい たところ、先生の針治療法を拝見しました。 難病診断される直前まで、動かなくなっていく身体に母は何とか治らないものかとリハビリを必死に2〜3年続けていました。 難病診断後、医師から「諦めも必要です」と言われ、初めは特養でしたが、24時間看護が必要になり、現在24時間看護の有料ホームにお世 話になっています。 孤独と死への恐怖と不安な中、施設の限られたサービスの中で家族に会える日だけを目標に頑張っていてくれている 母を先生の針の治療で少しでも身体が楽になったり、ジュースが飲めるようにならないかと すがる思いでご相談させて頂きました。 現在食事はペースト状、2ヶ月前からジュースで咳き込む回数が増え、誤嚥性肺炎の疑いで高熱微熱を繰り返していましたが、今月に入り安定 し、ペースト状食事も再開しています。 本人はジュースをストローで飲みたい。 とお願いしていますが、施設側はまた誤嚥性になるのを恐れて許可が出ません。 どうか一度母の様子を見て頂けないでしょうか? 何卒ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
難病7(大脳皮質基底核変性症)の患者ですが、病院では直す手立ては無いといわれています。身体の左側の動きの反応が遅く一人では歩くこ とが出来ません。一応脳神経内科の診断を受けています。 先生の所で同じ病の患者さんを治療したことがあるようですが? 直る確率はあるのでしょうか。当方新潟県の妙高市に住んでいます。漢方で効果がある物があれば知らせて頂きたいと思います。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変遷症と診断され、治療を希望しています。ただし、家が関西の西宮市で通っての治療はできそうもありません 。関西で同じような治療が受けられるか、教えてください。  妻は転倒で骨折したこともあり、自力歩行は不可の状況で、左手足が不自由でしたが最近は右のほうも影響が出てきており、また嚥下障害とす くみ足も最近は強くなっており、固執が強く姿勢保持が難しく体全体に痛みがあることが多いようです。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症に有効な治療はありますでしょうか? 父親は大脳皮質基底核変性症と診断されまして、現在右半身の腕と足が硬直してほとんど任意で動かせない状態です。 右手はグッと力を入れたように固くなっており、自分の意思では開くこともできません。 移動は車いすを使いますが、寝ていた方が楽なようでほとんど寝たきり状態です。 3年前くらいにバスから降りる際にこけてから徐々に右半身が麻痺していきまして、最初はパーキンソン病と診断されたのですが、結局薬が効 かず、いろんな病院で診てもらって最近ようやく病名が確定しました。 難病指定の病気なので、すぐには良くならないのですが、少しでも何か可能性を見出したくご連絡しました。 大脳皮質基底核変性症に有効な治療はありますでしょうか?

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
2年前より、左足、左手の動きが悪くなり、現在は一人では歩行困難になっている。転倒することが多くなってきた。 病院では、大脳皮質基底核変性症と言われ、難病申請をしているところです。 名古屋在住ですので、通院が厳しく、何か良い方法がないか思案中です。良い方法がないかご教授ください。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
21年ごろから右手足が思うように動かなくなり、脳外科や整形外科 で診察を受けたものの原因不明のまま推移し、2023年1−3月に居住地の国立大学医学部脳神経内科でMRI,機能検査目的のSPEC T等の結果、大脳皮質基底核変性症の疑いで精査が続きました。2023年11月になりドパミントランスポーターの左脳における有意な低 下が確認されパーキンソン症状が発症しているのだろうということで現在に至っています。昨年3月ごろの右手指の動きに比べ本人も自覚で きるほどの症状が進み始めているようですが症状の進行が遅いこと、若年であることでなかなか確定診断には至っていないようです。L-D OPAの経口投与を継続していますがほとんど効果のない状態です。このまま症状がすすめばいずれは左手足も不自由となり寝たきりになる ことが予測されるためなんとか治療を受けさせたいと思っています。本人には妻がいるが病のため介護はできず、両親も高齢、かつ、別居中の た め、自立した中年以降の生活ができる状態でいてほしいと考えています。貴院で可能なことがございましたらどうぞよろしくご検討後示唆い ただきたくお願い申し上げます。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大学病院で検査の結果、大脳皮質基底核変性症と診断されました。その後は2カ 月に一度検査に通い日々パーキンソン病薬 (ドパコール配合錠L100)を飲み続けていますが身体の動きが悪くなる一方です。ネットで貴院を知り是非治療をお願いしたいと思ってい ます。本来もっと早く連絡する予定でしたが私自身昨年5月に癌の手術をし、その後投薬を続けていたため遅れましたが、妻の病状が早く改 善するよう願い連絡をしました。現在私達はショッピングモールの中で小売業を営んでいます。(休日は第二・第三水曜日)と決まっています

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症と診断されまして、現在右半身の腕と足が硬直してほとんど任意で動かせない状態です。 右手はグッと力を入れたように固くなっており、自分の意思では開くこともできません。 移動は車いすを使いますが、寝ていた方が楽なようでほとんど寝たきり状態です。 3年前くらいにバスから降りる際にこけてから徐々に右半身が麻痺していきまして、最初はパーキンソン病と診断されたのですが、結局薬が効 かず、いろんな病院で診てもらって最近ようやく病名が確定しました。 難病指定の病気なので、すぐには良くならないのですが、少しでも何か可能性を見出したくご連絡しました。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症の診断を受けました。その前に左手が効かなくなり、あちこちの病院に行きましたが、原因がわからず、 頚椎から来るものとなり、頚椎の手術をうけました。が、状態は改善されず、どんどん悪化していき、また数箇所の病院を受診し、やっと大 脳皮質基底核変性症と言う事がわかりました。現在は、服薬をしていますが、症状は進んでいます。左手は固まり動かず、右手も不自由にな りました。口で食べ物を取り込むのも難しくなっています。歩行はそれほど衰えなく、認知機能も落ちていません。治療していただいて少し でも改善の見込みはございますか?治療をお願いした場合、どのくらいの頻度で、治療が必要でしょうか?費用はどのくらいかかりますか? 治療対象の石井清は夫で、てが不自由でメール、電話が難しいため、妻(石井典子)がお伺いしております。 どうぞ宜しくお願い致します。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
2019年頃にパーキンソン病と診断をうけましたが、進行が早く病名に疑いをもっておりました。 病院を変えたところ、大脳皮質基底核変性症と診断をうけました。昨年4月から施設にはいりましたが、いまは寝たきりになってしまいました 。鍼灸の治療に関してですが、訪問治療などはされていますでしょうか?

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症。2021年の末頃、右手指先に力が入らなくなる事が起き始め、右足の動きも悪くなり、最近では、右足を引きずる感 じの歩き方。寒い時には、右腕・右足が硬直してしまう。ボタン掛け、ハシ使い等、出来ないことが多い。動作が緩慢で、最近は言葉がスム ーズに話せない感じになっている。右腕の動きが硬くなった為か・・動きによっては右肩が痛くなる。右足を引きずり気味の歩行の為、左の 腰が痛くなる。又、立っている時に、不安定な感じがある。  よろしくお願いします。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
心筋シンチの値が低かったので最初はパーキンソン病と診断されましたが、MRIも脳血流スペクトルも正常だったけれど、症状から大脳皮質 基底核変性症と診断されました。それと別病院では静脈性左胸郭出口症候群という診断もされました。 左手が硬くなって使えない。歩行障害がある。そのほか左手指が赤くむくんで痛い。大脳皮質基底核変性症罹患者は罹患した方の手指はこのよ うになるのでしょうか。また心筋シンチの値は、通常大脳皮質基底核変性症では低くならないけど、静脈性胸郭出口症候群と合併したらなる のでしょうか。最後に針治療は高齢者でどのくらい効果があるのですか。熊本からは通えませんが治療しているところはありますか。よろしくおねがいします 。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症との診断を受けました。直るか、進行を送らせますか?

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
患者は82歳の私の奥さんで、約4年前から難病7(大脳皮質基底核変性症) にかかっています。西洋医学では治らないとのことでしたので、藁をも掴む 思いでお願いしたところです。 運転は京都から息子が来て行く予定ですので宜しくお願いします。 私も同乗します。 尚治療に当たり書類等の準備は必要なのでしょうか?。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性と診断されています。 現在は服薬中心で通院しておりますが、歩行や発声が困難になってきています。 もっと悪化する前に何とか対処療法はないのかと模索しています。 都内在住なので貴院で治療などできればと存じます。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大学病院で大脳皮質基底核変性症の診断を受けました。症状は、両手足の動きの緩慢さ、足のムズムズで睡眠 も出来ず、気丈がしっかりしてるだけに、毎日死への思いが強くなってきています。人に迷惑だけはかけたくないという思いから日に日に身 体が不自由になっていくことが辛いのです。現在は内服治療(ネオドパとニュープロパッチ)を使用していますが効果が得られません。看護 師として尊敬する最愛の母に少しでも生きる希望を持ってもらいたく藁にもすがる気持ちです。 母は77歳と高齢ですし、発病も約二年前と時間が経過しています。既往に高血圧があり内服治療していますが先生の治療効果は可能ですか? 千葉県在住ですが通院して治療を受けられるのであれば私も仕事の調整をして付き添います。最後の希望を託し質問させて頂きました。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変質症と診断されました。現在68歳で、5年前に右足首が動かなくなり始め、徐々に動かない範囲が上に上がってきまし た。今は右手が動かしにくくなってきて、言葉も出づらいとの事。 脳透穴針療法で回復する方が7割との事ですが、治療はどれくらいの頻度で必要なのでしょうか?週1回くらいですか?また、病気の進行を止 めて、余命も長くなりますか?治療はずっと続けないと効果は持続しませんか? このままだと、ホスピスに入り悪くなるのを待つだけになってしまうので、効果が期待できるなら是非伺いたいのですが、母は愛知県の遠方に 住んでいるため、いろいろお聞きしたいと思いご連絡を致しました。何卒よろしくおねがい致します。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
都立神経病院で検査入院して大脳皮質基底核変性症と診断されました。治療薬は無いと言われました。針治療は有効ですか? 現在、歩きづらく、転びやすいです。 食欲は普通で、お通じはほぼ毎日です。2日に一回の時もありますが、便秘では無いと思います。お小水は日に7回、そのうち夜中は2回です 。横になっていると正常に思えます。

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
病院では、大脳皮質基底核変性症と言われました 今のところ症状は左手が固くなり指が自由に動かなく茶碗が握れず力が入らず、足のふらつきがあり一人で外出が困難になってきています。ま た私は右利きですが、文字がうまく書けなくなりました。二年ぐらい前からです。よろしくお願いします

大脳皮質基底核変性症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大脳皮質基底核変性症でお世話になりましたが、家に着く頃から非常に歩きっらさが増したように思いますが、又木曜日10時に予約していま す。明日、かかりつけ医に肩凝りの同意書をもらいに行く予定にしていましたが、行けそうもありません。 大脳皮質基底核変性症の針治療に専念したいと思います。

中枢神経の病気と鍼灸治療

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