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外転神経麻痺

外転神経麻痺 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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外転神経麻痺について

外転神経麻痺の治療前|外転神経麻痺の治療結果 治療前
外転神経麻痺の治療|外転神経麻痺の治療結果治療後

外転神経麻痺とは外転神経が何らかの原因で、機能ができなくなる状態です。外転神経が麻痺すると、眼球は外転ができなくなり、正常よりも内側向くようになります。すると両眼の視線が見たい物の場所で交わらなくなり、複視(物が二つに見えること)が現れます。外転神経麻痺は脳底の動脈瘤、腫瘍、髄膜血管梅毒、糖尿病、外傷などで起こり、眼筋麻痺の中でもっとも頻度が高いです。髄膜炎などで頭蓋内圧が亢進したときも、外転神経が圧迫されて麻痺することがあります。外転神経麻痺に顔面神経麻痺が合併した場合、顔面神経丘の近くに傷害があり、外転神経核と顔面神経の両方が傷ついたらしいとわかります。
外転神経核は菱形窩の中ほど、つまり橋の後面にある顔面神経丘の中に入っています。顔面神経丘は外転神経核による隆起、顔面神経丘を取り巻いている場所なのでこの名があります。ここから出た外転神経の線維は橋を貫いて前方に向かい、橋と延髄の境目から出ます。外転神経は海綿静脈洞を通って上眼窩裂から眼窩に出て、外側直筋に入ります。外転神経は外側直筋を収縮させ、眼球を外側に向かって水平に動かします(これを眼球の外転という)。眼球の運動に関わる神経は、ほかに動眼神経、滑車神経があります。
正常な視機能の成立には、脳の判断に沿って眼球を的確に動かすことが必要です。例えば、両眼を連動させ常に同じ視野をとらえていなければ、物が二つに見えてしまいますし、正確な立体感も得ることが出来ません。これらは脳が出す指令が「眼球運動神経」を介して眼球周辺の筋肉に伝わることで可能になります。眼球運動神経には、眼を下に向ける「滑車神経」、眼を外側(耳側)に向ける「外転神経」、眼を上や下、内側(鼻側)に向けたり、まぶたを開けたり、瞳孔の大きさや水晶体の厚さを加減する「動眼神経」の三つがあります。これらの神経に障害が起きると、複視の症状が現れることになります。
転神経麻痺原因には、頭部外傷、腫瘍、糖尿病、多発性硬化症、髄膜炎、神経に血液を供給する動脈の閉塞、頭蓋内圧の上昇があります。侵された眼は外側へ十分に動かず、患者が真っすぐ前を見たときに内側へ動きます。麻痺した側の眼の方向を見ようとすると、複視が起きます。
通常は第6脳神経の麻痺を突き止めるのは容易ですが、原因は明らかではありません。腫瘍を除外するために、CT検査やMRI検査が行われます。脊椎穿刺では、頭蓋内圧が上昇していないか、腫瘍や感染症が起こす腫れのために神経が圧迫されていなかどうかが診断されます。原因が判明しない場合は、神経に血液を運ぶ動脈の閉塞や一過性脳虚血発作による神経の障害が考えられます。これらの異常は、高血圧、糖尿病、アテローム動脈硬化がある患者に多くみられます。

外転神経麻痺に対する当院の取り組み

当院の外転神経麻痺の治療目的は、外転神経麻痺患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと外転神経麻痺の完全な回復までの時間を短縮することです。
近年、外転神経麻痺の治療は、西洋医学以外にも新しい治療法を求める動きが世界中に広がりました。欧米、中国などの国では、針灸の外転神経麻痺に対する有効性が再認識するようになっています。当院も外転神経麻痺患者さんの期待に応えるため、30年間、外転神経麻痺の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の眼底電気針治療法を開発しました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%は経過がよいと考えられます。
外転神経麻痺の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。
当院の針灸治療で、多く外転神経麻痺患者さんの複視の症状が消失しました。外転神経麻痺患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

外転神経麻痺鍼灸の治療法

外転神経麻痺鍼灸治療症例と臨床経験

外転神経麻痺鍼灸治療症例 外転神経麻痺患者125名。【眼底透穴針】取穴:行間、太沖、肝兪、陽白、攅竹、四白、太陽、晴明。

外転神経麻痺鍼灸臨床経験 :中国鍼灸では、多くの外転神経麻痺患者の症状を回復、或いは改善してきました。今も多くの外転神経麻痺患者が通っていらっしゃいます。外転神経麻痺患者の一人一人の症状に合わせて、中国鍼灸はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。今までの外転神経麻痺針灸治療では、多くの外転神経麻痺患者の複視の回復が可能になりました。
転神経麻痺眼科での治療は対症療法が中心ですが、腫瘍と動脈瘤以外の外転神経麻痺はやはり針灸治療をお勧めします。

外転神経麻痺の鍼灸治療のメカリズム

外転神経麻痺の原因|外転神経麻痺【眼科疾患】

当院が独自開発した【眼底透穴針】治療法:
眼球の奥にある特殊なツポに一本の針を通し、微弱電流で刺激し、電気信号は網膜にある視細胞のところで、電気エネルギーに変えて、外転神経の働きを健常化する仕組みです。


  1. 【眼底透穴針】を使い:特殊なツボにハリをうつちます。
  2. ハリに微弱電流を流します。
  3. 外転神経が活性化します。
  4. 電気信号は網膜にある視細胞のところで、電気エネルギーに変えて、網膜神経節細胞、視神経線維などを活性化させます。
  5. 外転神経の働きを健常化します。

外転神経麻痺治療の実際様子と流れ
外転神経麻痺の原因|外転神経麻痺【眼科疾患】

 1.当院が独自開発した【眼底透穴針】
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

外転神経麻痺と向き合う:患者さんの不安に寄り添う知識ガイド

ものが二重に見える理由と症状の進み方

外転神経麻痺では、片方または両方の目が外側へ動かしにくくなることで、視線がうまく揃わず「複視(ものが二重に見える)」が生じます。外転神経は眼球を外側へ動かす外直筋をコントロールする神経であり、この働きが弱まると、目が内側へ寄ってしまいバランスが崩れます。症状は軽度であれば遠くを見る際にややぼやける程度ですが、進行すると近距離・遠距離ともに二重像が目立ち、日常生活に支障が出ることがあります。特に、疲れたり夕方になると複視が強くなる方も多く、集中力の低下や車の運転が難しくなることもあります。複視の悪化はストレスや姿勢の乱れでも影響を受けることがあるため、早めの受診がとても大切です。 また、症状は個人差が大きく、自然に改善するケースもあれば、治療が必要なケースもあります。まずは変化に気づいた時点で医療機関を受診し、原因の把握を行うことが重要です。

発症の背景にあるメカニズムと危険因子

外転神経麻痺は、外転神経自体の障害、もしくはその周囲の血流障害や圧迫によって発症します。外傷、脳の病変、炎症、感染症、血管障害など多岐にわたる要因が背景に存在します。特に高血圧・糖尿病・動脈硬化などの生活習慣病を持つ方では、微小血管の循環不全により外転神経が機能不全に陥ることがあり、比較的頻度が高いとされています。生活習慣病を抱える場合、神経障害のリスクが高まる点は十分に理解しておくことが重要です。 また、ウイルス感染や副鼻腔炎が引き金になるケースもあり、急に症状が出現する場合もあります。原因によって治療方針は大きく異なるため、医師は発症の経緯や既往歴を詳しく確認し、病態に応じた適切な治療を判断します。リスクを減らすためには、日頃から健康管理を徹底し、突然の視覚変化を見逃さないことが求められます。

医療機関で行われる検査の流れとポイント

外転神経麻痺が疑われる場合、まず視能検査によって眼球運動の制限度合いや視線のズレ(斜視角)を確認します。続いて、眼科的診察と同時に神経学的評価を行うことで、障害の部位や原因の推測が進みます。必要に応じて MRI や CT などの画像検査を行い、脳幹部・頭蓋内の病変、外傷の有無、炎症の程度などを精密に調べます。特に急激な症状の進行や頭痛を伴う場合は、脳の異常を早期に把握することが非常に重要です。 血液検査で感染や炎症、糖尿病の状態を確認することもあります。検査の目的は「原因の特定」と「重篤な疾患が隠れていないか」を確認することにあり、どれも治療計画を立てる上で不可欠です。検査内容は一見多く感じられますが、正確な診断こそが最短での改善につながるため、疑問があれば遠慮なく医師に確認することが推奨されます。

治療選択で知っておきたいメリット・デメリット

治療は原因に合わせて大きく異なります。血流障害が原因の軽度の外転神経麻痺では、安静や薬物療法によって数週間〜数か月で自然改善するケースが多く見られます。眼帯やプリズム眼鏡を使用して複視を軽減する対症療法も有効で、日常生活の負担を大きく減らします。一方、腫瘍や圧迫による麻痺の場合は、外科的なアプローチが必要になることがあります。治療方法にはそれぞれメリットと注意点があるため、医師と十分に話し合い、納得した上で方針を決めることがとても大切です。 また、改善が遅い場合には斜視手術を検討することもありますが、これは長期的な症状の安定を見て判断されます。治療の選択肢は複数存在するため、自分の生活環境や希望に合わせて最適な方法を選べる点も外転神経麻痺治療の特徴のひとつです。

日常生活の工夫と再発予防のための対策

外転神経麻痺の症状を軽減するためには、日常生活での工夫が大きな助けになります。例えば、複視が強い場合は無理に両眼視を続けず、一時的に眼帯を使用して視界の負担を減らす方法があります。また、スマートフォンやパソコンを長時間使用する方は、適度な休憩を取り、目の筋肉に疲労が蓄積しないよう配慮しましょう。生活習慣病をお持ちの場合は、食事管理や定期的な運動を取り入れることで再発予防にもつながります。血圧や血糖値のコントロールは神経障害の予防に直結するため、日常の健康管理は治療と同じくらい重要です。 また、姿勢の乱れや睡眠不足は症状を悪化させることがあるため、規則正しい生活を意識することも大切です。小さな工夫の積み重ねが、回復を支え、再発リスクを減らす重要なポイントとなります。

外転神経麻痺患者  園部様 68歳 女性

外転神経麻痺の原因|外転神経麻痺【眼科疾患】

先生には言葉では言い尽くせないほどお世話になりました。
3年前から、片目では普通に見えるものが両目だと二重に見えるようになりました。顔を動かさないで、両目で正面、左右方向、上部を見ると二重になります。下方向は普通に見えます。眼科では外転神経麻痺と診断され、様子を見るといわれましたが、当初に比べて症状は悪くなっていました。
かかりつけの医師に相談したところ、紹介状を書いて頂き中国鍼灸を受診しました。
鍼灸治療を受けた3週目、両目で物が二重に見える感じが無くなり、4週後眼科で受診したところ、「複視が治ったよ」と言われました。
複視頃はとても今日のこの日を想像することができませんでした。先生の治療を受けられたのは幸運なことだと思っております。深く感謝しております。(以上御本人様の承諾をいただいて掲載いたしました。)

当院の新聞の紹介記事

『夕刊フジ 』: 『外転神経麻痺、網膜色素変性症、黄斑変性症、網膜剥離の最新治療』

外転神経麻痺の西洋医学的な考え

外転神経麻痺の原因

1.血流障害
神経を養っている血管のどこかで、手足の麻痺などが現れない程度の軽い梗塞や出血などの血流障害が起きると、眼の動きだけが障害されます。血流障害としては小規模なものですから、別の血管が太くなって補ったり、新たな血管ができたりして神経が再生されやすく、3〜6ヶ月たてば約7割は回復します。神経を養っている血管のどこかで、手足の麻痺などが現れない程度の軽い梗塞や出血などの血流障害が起きると、眼の動きだけが障害されます。血流障害としては小規模なものですから、別の血管が太くなって補ったり、新たな血管ができたりして神経が再生されやすく、3〜6カ月たてば約7割は回復します。
2.炎症
神経に炎症が起きて生じた眼の動きの異常は、程度にもよりますが、ほとんどは後遺症もなく治ります。治療には針灸が使用されます。
3.腫瘍
脳内にできた腫瘍が神経を圧迫したりすることにより、眼球の動きを障害します。眼を外側に向かせる外転神経の麻痺は、腫瘍によるものがやや多い傾向にあります。治療は主に脳外科で行われます。
4.外傷
頭に衝撃を受けたときに神経が傷つけられ、眼を動かせなくなる事があります。特に滑車神経が障害されやすく、その場合、物が上下方向にずれて二つに見えます。ずれる量は通常ごくわずかなのですが、上下方向の復視は横方向の復視に比べて自覚症状が強く感じられます。腫瘍や外傷による神経の障害は、他の原因の場合に比べて回復がややよくありません。
5.動脈瘤
動眼神経麻痺の原因で注意が必要なのは、脳内の動脈瘤です。動脈瘤が大きくなって神経を圧迫するために起きるもので、瞳孔の拡大や眼瞼下垂などが現れます。破裂すると生命に関わりますから、脳外科での早急な診断と治療が必要です。

眼球運動神経のほかに原因:末梢神経である眼球運動神経が障害された場合以外にも、中枢神経が障害されて眼の動きに異常が起きることもあります。両眼ともに、正面から左右または上下のどちらか半分だけにしか動かせなくなる「注視麻痺〈ちゅうしまひ〉」が、代表的な症状です。
 また、動かそうとしていないのに勝手に眼球がふるえてしまう眼球振盪という病気もあります。これは、中枢神経に原因がある場合と、からだのバランスをとるための平衡神経に原因がある場合があります。

外転神経麻痺の症状

物が二つに見えるー「複視」。片方の眼の神経が麻痺すると、両眼の視線が一致しなくなり、物が二つに見える「復視」が起こります。麻痺になった直後は右眼と左眼の視野がずれたまま重なってしまうので、何がどう見えているのかわからなくなる「混乱視」の状態になりますが、そのあとすぐ、物が二つ見えていることに気づくようになるのです。

外転神経麻痺の検査と診断

眼科では視診による眼瞼や眼球位置の観察のあと、眼球運動の変化を観察します。両眼を開いた状態で両眼の共同性運動(2つの眼球を同時に動かす運動)をみたあと、単眼での運動を観察します。ここまででおおよそ、どの外眼筋の不全または麻痺があるかわかります。さらに、眼球運動障害を定量的に記録するために、ヘスチャートという検査も行います。  次に、異常がどこで生じているのかを筋肉、神経の順に観察し、末梢から中枢までの部位を想定し、CTやMRIなどの神経画像検査によって、部位診断から原因診断までを行います。

眼と脳を接続する神経線維の何本かは環状になっています。それらはまず脊髄を下り、胸部から出て、首の頸動脈のそばを通って上へ戻り、頭蓋を通って、眼に到達します。神経線維がこの経路のどこかで分断されると、ホルネル症候群が起こります。

ホルネル症候群はどの年代の人にも起こります。この症候群は頭や脳の病気だけでなく首や脊髄の病気でも起こります。その原因には肺癌、脳や脊髄の腫瘍、首・頭・脊髄の外傷、胸部の大動脈瘤、頸動脈や大動脈の剥離などがあります。出生時にすでにホルネル症候群が起きていることがあり、この先天性タイプでは障害された眼の色は誕生時からずっと薄い青色のままです。

ホルネル症候群は、神経線維が途切れた側の眼を侵します。まぶたの下垂、瞳孔の縮小、眼窩内での眼球のわずかな陥没が起こります。加えて、侵された側は顔面の発汗量が正常より減少します。

ホルネル症候群診断は、症状に基づいて行われます。治療は原因に応じて行われますが、多くの場合、針灸治療以外に、有効な治療法はありません。

 

外転神経麻痺患者の質問

外転神経麻痺患者TG様

[ 症状、ご相談内容 ] :
外転神経麻痺についてご相談させてください。 1月28日の起床時に干している洗濯物が何か変に見えると思ったのが始まりで、歯ブラシが2本に見えだして、同日、脳神経外科でMRI を撮影。特に異常は認められないとのことで、翌日にMRI画像を持って眼科へ。眼科でも脳は異常なしだが、左目が20度以上外側に動い ていない外転神経麻痺と診断されました。神経の働きを促すビタミン剤と複視による目眩等をおさえる薬を処方され様子見となりました。 数日後、見た目(黒目が内側に寄る)がおかしくなったので、県内屈指の総合病院へ紹介され、再びMRI撮影も異常なし。糖尿病や高血圧な どもなく健康そのものの妻なのですが、原因不明の外転神経麻痺による複視に悩まされ、現在、家から出る事ができません。住み慣れた家の中 でも、コップを倒したり、物を落としたりすることが多くなり、少しずつ悪くなっているような気もしています。メンタル面は気丈な妻も、 原因不明で治療法が見つからないことに不安といら立ちを感じているようです。1日も早く、妻の不安を取り除き、いつもの生活に戻れ ることを念じつつ長文失礼いたしました。

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治った外転神経麻の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。

患者様の返信:
昨日もありがとうございました。
昨日で10回めの治療となりました。
おかげさまで複視が無くなり、今日病院で外転神経の機能は戻ってきたと言われました。
嬉しいです。どうもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

外転神経麻痺患者R様

[ 症状、ご相談内容 ] :
右目外転神経麻痺と診断され、入院してステロイド飲ん点滴を3日間受けましたが、複視は改善されていません。 発症して1ヶ月、眼科や脳外科でMRIやCTも撮りましたが、異常はないとの事でした。

外転神経麻痺患者G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
右外転神経麻痺が1年3カ月前からあり、少しずつ悪化しています。 眼科では眼球に異常は無いそうです。神経内科でMRI検査2回したが脳や血管に異常無しでした。鍼治療で治る見込みはありますか? 昨年ある鍼灸院で12回治療を受けましたが何の改善もありませんでした。

外転神経麻痺患者G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
3日から複視。右目が目頭にとどまって動かず外転神経麻痺と診断され、現在は動いているが、まだ複視で不自由です。ビタミンB12の 投薬と鍼治療中。近くは見やすくなってきましたが、まだまだ大変。早く治したい。

橋出血による外転神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
4年前に橋出血を起こし外転神経麻痺のために複視とめまい、ふらつきがあります。 手足のまひはひどくありません。 今まで外転神経麻痺に特化した治療はないと聞いていたので、やむを得ず放置してきましたが、先生のホームページで初めて知りました。 4年もたっていますが改善するでしょうか?自宅は千葉県の成田の近くです。主人は一人で電車には乗れません。私は仕事をしていますが、月2回程度なら付き添い通院できます。 わずかでも今より改善すればと思っています。ご相談に乗っていただければ助かります。 よろしくお願い致します。

外転神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
物がダブって見えるようになってしまい、病院で診断したら特発性外転神経麻痺と診断されました検査等をしましたが原因不明です。 針治療で治りませんか?

外転神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
外転眼筋麻痺が良くなるのであればお願いしたいのですが、予約したいのですが朝一で空いている日はありますか?

外転神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
複視になり MRIの検査は以上なしでした。 眼科では 左外転神経麻痺の診断。 経過観察ということで 10月には 大分良くなったのですが 11月に入り また左側と下方がダブって見えるようになり悲観しています。 道路も車も危なくて 外出もままなりません。 鍼治療は 安全で効果があるのでしょうか。 どうぞ よろしくお願いいたします

外転神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
四尾連湖にキャンプにいきました。 天候が悪いので、予定していた登山をやめて、みたまの湯と言う温泉施設で、サウナと温泉に入りました。 建物から出た際に視界が二重になって見える異変に気付き、クルマの運転も大変でした。 気のせいだとその日は、早くテントで寝て、翌朝、片道1.5時間ぐらいの登山ゆして、下りでふらつく感じになり、すぐにこ高速で帰路につ き、地元の眼科に行きました。眼の異常は無いとの事で、メコバラミンと点眼薬2種類処方してもらいましたがよくならず、右眼がおかしい 事がわかりました。 3連休で、翌週明けすぐに眼科に行き、呼吸器内科で通っている国立国際医療センターに紹介状を書いてもらい、脳神経外科→神経内科に行き MRI撮りましたが、異常が無く血液検査をして、次回30日に行きます。 症状は、右眼の外転神経麻痺です。 呼吸器内科は、6年前に間質性肺炎になり1ヶ月近く入院してから、2度の再発を経て、3ヶ月事に耳鼻咽喉科と合わせて通院しています。

外転神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
脳濃ようを発症し脳外科手術をし、(病名 脳幹膿瘍よう)入院三ヶ月がたち今現在6月2日からリハビリ病院でリハビ リ中です。左目に外転神経麻痺が後遺症として残りものが二重に見えたりバランスを崩したりの毎日です。歩行も困難ですし、人前に出るに あたりこれでは見苦しく感じますので是非とも治療をして頂きたいと思うのですが、いかがでしょうか? 静岡県浜松市に住んでいます、日帰 り治療などは可能でしょーか?

外転神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
外転神経麻痺で左外側に眼球が動かず、モノが二重に見えます。 フィッシャー症候群の疑いで2/12慶応大学病院に8日間検査入院してMRIも3回造影しましたが、脳梗塞や糖尿病など他の原因は全く見 られず、GQ1Bという抗体検査も陰性でした。 現在は慶応大学病院から近畿大学へ髄液を送って、フィッシャー症候群の他の抗体検査の結果を待っているところです。 最初先生から「鳥などの生肉を食べて食中毒になったことはあるか?」と聞かれたのですが、「実は生肉は嫌いで1年間下痢も風邪にもなって いなし、酒も煙草もやらない」と伝えたら「なにかのアレルギーかなぁ」といった感じで原因は判明していません。 血圧も上が100以下で体調は良好ですが、上下左右の左側へだけ眼球が動かず、片目をつぶらないと二重に見えるので毎日苦しんでいます。 今週早めに診ていただけませんでしょうか?

外転神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
11日(日)夜左目に痛み。翌日9月12日起床時から2つに見える。 2022年9月20日(火)千葉県松戸市立総合医療センター脳神経内科受診〜検査(MRI及び血液)。 検査結果以上無し、病名不明とのこと。 ビタミンB12処方される。 2022年10月26日(水)東京お茶の水の順天堂大学病院脳神経内科に紹介受診。 病名、『突発性外転神経麻痺』とのこと。 自然治癒を待つとのお話。 発症から46日間経過しましたが、左の黒目が寄り目の状態です。 左目に眼帯をして過ごしてます。

外転神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
8月末より、モノが二重に見え、眼科より、右目の外転神経麻痺、との診断を受けました。 わたしは、乳がんの脳転移があり、サイバーナイフ、ガンマナイフの治療をしていることから、その副作用も考えられます。この場合、鍼灸で も改善の余地はないのでしょうか? 脳転移治療の副作用であろうとなかろうと、鍼灸治療をトライしてみたいと思っています。

外転神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
今週、眼科で外転神経麻痺と診断され すっかり気が滅入ってしまっております。 札幌で、同じような治療をして下さる治療院はご存知でしょうか? 本を読むのが好きな父の為、色々と探しております。眼鏡屋さんにも レンズでサポートできないか?? 問い合わせてみましたところ 方法はあると言っていましたが… 眼鏡については、眼科の先生に相談してみようと思います。

バイク事故後外転神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
バイク事故で救急搬送され、6本の歯を失い、アゴの骨折などを含め、全身に怪我を負って5ヶ月の入院をしました 。 救急搬送され、すぐの頃に物が二重に見えてしまい、外転神経麻痺との診断を受けました。 よって、右目が内斜視になってしまっています。 本当に日々、不便な毎日を送っています。 何とかならないものかと、インターネットで検索をしてこちらを見つけました。 今の私の状態でも、回復の見込みはあるでしょうか。 よろしくお願いします。

外転神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
診断は左外転神経麻痺性斜視です。脳のMRIでは異常なし、その他糖尿、高血圧もなし、コレステロ ール値は高いです。月に1回受診、3ヶ月経つも変化なし。6ヶ月様子見て変化なければ手術実施とのこと。主治医からは自然治癒を優先し 他の治療法はしないようにと言われています。日常生活に支障を来たし、ストレスも重なり疲労感が益々強まっています。

先天性外転神経麻痺患者Z様

[ 症状、ご相談内容 ] :
先天性の外転神経麻痺です。 いまからでも治せるのであればぜひ治したいです。

外転眼筋麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
私は先天性の外転神経麻痺ではなく外転眼筋麻痺とのことでした。 これも治るものなのでしょうか?

外転神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
左眼外転麻痺と診断され、いくつ かの薬を処方されましたが回復の兆しはありません。 この様な状況で、針治療は効果が期待できますでしょうか?

外転神経麻痺患者MM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
突然物体が二重に見えました。手前50cmは1つに見えますが、遠くは二重に見えます。 総合病院で、CT,MRI,髄液検査をしましたが異常はありませんでした。 眼科で診てもらったところ、外転麻痺でしばらく様子見ることになりました。片方の目は、各々よく見えます。現在、血液透析をしております

外転神経麻痺HD様

[ 症状、ご相談内容 ] :
左海面静脈洞部をカテーテル40本の手術受け1年後異常なしと言われましたが8月ころに左目外転神経麻痺といわれました。

外転神経麻痺患者T様

[ 症状、ご相談内容 ] :
脳腫瘍の摘出手術後,後遺症として複視になりました。 大学病院の眼科にいったところ,術後1か月〜6か月は様子を見てから,手術等検討しようといわれました。 術後3か月が経過しますが症状がよくなりません。 現在のまま6か月も経過観察する必要があるのですか? いますぐに手術等を検討するほうが良いと思うのですが 6か月待つべきなのでしょうか? ちなみに担当医は複視の原因は外転神経麻痺によるものと説明していました。

外転神経麻痺G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
右目が外転性斜視となり、病院で眼科、脳神経外科、神経内科などの診療を受けたが異常は見つからず、治療方法もないと いう状態。 病院では将来的な手術の話も出ていますが原因がはっきりしないため、経過観察中です。 現在はプリズムレンズで様子を見ています。 視界がぶれたりして見え生活に支障もあるため、早く治癒したいと思っています。 そちらで治療をすれば回復は可能でしょうか?

外転神経麻痺S様

[ 症状、ご相談内容 ] :
右目外転神経麻痺と言われたですが 歩きにくいし運転もできないので仕事できるか心配で一回行こうか歩くのも大変だし悩んでます 一回治療してもらうだけでいくらぐらいかかりますか?

外転神経麻痺YS様

[ 症状、ご相談内容 ] :
脳腫瘍を手術後、外転神経麻痺になり、左目の黒目が動かなくなりました。脳外科に確認したら、「腫瘍がたとえ消えても外転神経麻痺 は治りません」と言われました。やはり、はり・灸も同じく黒目が動くようにはならないでしょうか?

   

交通事故による外転神経麻痺患者の治療相談

外転神経麻痺患者R様

[ 症状、ご相談内容 ] :
交通事故に遭い、入院。6/23日頃に退院を予定しています。 幾つかの外傷がありますが、主な症状は左目の外転神経麻痺、それに伴う複視です。 薬による治療を行なっていますが、目立った効果が未だみられず 担当医からもハッキリしない言葉しか出てこない状態です。 鍼灸による治療を考えています。 この症状での受診、治療の相談に乗っていただけますでしょうか。 また、どのような治療を行うのかと、症状によるでしょうが 通う回数などはどのくらいを考えておけば宜しいでしょうか。

神経麻痺の鍼灸治療

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