蘇我庵中国鍼灸院 東京・銀座
病気検索>難病>シャイドレーガー症候群

シャイ・ドレーガー症候群

中国鍼灸によるシャイドレーガー症候群(通院困難な方は漢方相談も)

鍼灸のことなら蘇我庵中国鍼灸院に聞いてみよう

シャイドレーガー症候群について

シャイ・ドレーガー症候群の原因|シャイ・ドレーガー症候群【神経疾患】

シャイ・ドレーガー症候群とは、自律神経症候を中心とした起立性低血圧、排尿障害、陰萎などの中枢神経症状を伴った疾患で、自律神経症状を主要症状とする脊髄小脳変性症の病型のひとつです。
多系統萎縮症はパーキンソン病に似ていて、筋肉がかたく、こわばり、動作が遅く、ゆっくりします。そのため、手先の細かい運動がしにくく、話しにくくなり、歩くのが難しくなります。また、転びやすくなりますが、手や指のふるえはパーキンソン病ほど強くないのが普通です。立ちくらみや、尿の排出が困難になり、便秘になるといった自律神経失調症症状も現れます。小脳の病変によるふらつきや話しにくさもみられますが、パーキンソン病様の症状と区別しにくいことが多いです。多系統萎縮症は知能の障害はあまり目立ちません。
病気が進行してくると、自律神経、小脳症状、パーキンソン症状の全てが見られるようになり、最終的にはこれら3疾患は区別が付けにくくなり、病理学的にも多系統萎縮症と呼ぶしかない像を呈することが多いのです。
シャイ・ドレーガー症候群は人口10万人対0.31人、厚生省特定疾患運動失調症調査研究班の全国調査では、146名がシャイ・ドレーガー症候群と認められています。脊髄小脳変性症に占める割合は、6.8%とされています。シャイ・ドレーガー症候群は主に40〜60代の中高年者が発症し、男性が女性の3倍〜5倍発症しやすいです。

シャイ・ドレーガー症候群における西洋医学の限界と対症療法

シャイ・ドレーガー症候群(多系統萎縮症)に対する西洋医学のアプローチは、現在のところ根本的な治療法が存在せず、対症療法にとどまるのが実情です。

神経内科では、最も日常生活を脅かす「起立性低血圧(激しい立ちくらみや失神)」に対して、昇圧剤(ミドドリンやドロキシドパ等)が処方されます。また、頻尿や尿閉といった排尿障害には、内服薬やカテーテルによる導尿が行われます。しかし、これらは血圧を一時的に上げたり、症状を表面上コントロールするための処置に過ぎません。自律神経を司る脳幹や脊髄において、変性し減少していく神経細胞の脱落そのものを食い止めることは、現代の西洋医学の薬物療法では不可能なのです。

患者様は「薬を飲んでも立ち上がれない」「徐々に進行していく恐怖」を抱えながら、「現代医学ではこれ以上できることがない」という絶望的な宣告を受けることも少なくありません。この根本治療が存在しない状況下において、特殊な鍼灸によって自律神経の反射系へ直接アプローチし、残存する神経ネットワークの活性化と血流改善を促す当院の治療は、進行を抑えQOL(生活の質)を守るための強力な選択肢となります。

シャイドレーガー症候群への中国鍼灸院のアプローチ

当院の取り組み

中国鍼灸院のシャイドレーガー症候群の治療目的は、シャイドレーガー症候群の回復程度を高めることとシャイドレーガー症候群が完治するまでの時間の短縮することです。
シャイドレーガー症候群が難治なため、当鍼灸院の治療方法もそれに応じて、多岐に渡って行いますが、当鍼灸院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。
シャイドレーガー症候群の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

シャイドレーガー症候群の鍼灸治療症例と臨床経験

シャイドレーガー症候群の鍼灸治療症例 :シャイドレーガー症候群患者66名、取穴:脳透穴針療法。百会、前頂、承霊、懸顱、後頂、太陽、風池、人中、神庭、印堂、大椎。百会、前頂、後頂。

シャイドレーガー症候群の鍼灸治療臨床経験 :蘇我庵中国鍼灸院では、今も多くのシャイドレーガー症候群患者が通っていらっしゃいます。シャイドレーガー症候群患者の一人一人の症状に合わせて、蘇我庵中国鍼灸院院はきめ細かい針灸治療を行っています。蘇我庵中国鍼灸院の針灸治療では、シャイドレーガー症候群患者の回復と予後は良好で、多くのシャイドレーガー症候群患者は社会の復帰が可能になりました。

シャイ・ドレーガー症候群の鍼灸治療のメカリズム

シャイ・ドレーガー症候群の原因|シャイ・ドレーガー症候群【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ脳組織を改善する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷したオリーブ、橋、小脳、線条体、黒質、自律神経組織を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、脳の働きを活発化させます。
5.オリーブ、橋、小脳、線条体、黒質、自律神経系の神経細胞が活性化されます。

【シャイ・ドレーガー症候群治療の実際様子と流れ】
シャイ・ドレーガー症候群の原因|シャイ・ドレーガー症候群【小児疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に
生活注意事項を説明します。

シャイドレーガー症候群患者の声 岡田様

シャイ・ドレーガー症候群の原因|シャイ・ドレーガー症候群【神経疾患】

先生に感謝の気持ちが満ち満ちて毎日元気に働いています。
2年前にシャイドレーガー症候群と診断され、セレジスト、ジヒデルゴット、ドプスの内服とリハビリに通っておりましたが、症状はますます悪くなる一方でした。 精神的にも鬱の状態なり、掛かり付けの医師から蘇我庵中国鍼灸院を紹介され、藁をもすがる思いで治療をお願いしました。
3か月の鍼灸治療を受けてから、立ちくらみと排尿障害が少しずつ回復し、5か月後は、しっかり元気になりました。
いまはあのフラフラした歩き方もすっかり元通りになり、エスカレータの上がり下がりも平気になりました。お会いする友人から祝福と驚きのことばを受けています。 先生のハリ治療を受けられたのは幸運なことだと思っております。 どうもありがとうございます。

 

記事監修者

中国鍼灸院 総院長 中村ヤスオ

福建中医薬大学日本校 中国鍼灸院総院長。
国立福建中医薬大学医学部を卒業後、中国龍海第一公立病院内科医師として勤務。その後中国龍海第一中医病院にて臨床経験を積んだ後に渡米し、針灸・漢方の分野で難病治療の研究を米国の関係機関と取り組む。
その成果を日本の難病治療に貢献するため東京新橋で中国鍼灸院を開設、患者様の病気の克服にたゆまぬ努力を続けている。

院長紹介はこちら ≫

記事監修者 総院長 中村ヤスオ

 

当院について

福建中医薬大学日本校 中国鍼灸院

〒105-0004 東京都港区新橋2-20-15
新橋駅前ビル1号館208号

地下鉄浅草線:新橋駅 駅直結徒歩1分
JR     :新橋駅 駅直結徒歩1分

TEL:03-6264-6444
FAX:03-6264-6484
 
 受付時間
9:00-11:30
14:30-18:30 17 17

 

鍼灸のことなら康先生に相談してみよう

難病

整形外科系

産婦人科疾患

皮膚疾患

眼科疾患

耳鼻咽喉,口腔系疾患

神経系疾患

泌尿,生殖器疾患

呼吸器疾患

消化器疾患

循環器疾患

血液,リンパ系

代謝,内分泌系

小児疾患

スポーツ外傷(障害)

交通事故(後遺症)

がん