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橈骨神経麻痺(マヒ)

橈骨神経麻痺 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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橈骨神経麻痺(マヒ)について

橈骨神経麻痺 の治療前|橈骨神経麻痺 の治療結果 橈骨神経麻痺の治療前
橈骨神経麻痺 の治療後|橈骨神経麻痺 の治療結果 橈骨神経麻痺の鍼灸治療後

橈骨神経麻痺とは、橈骨神経が長時間に圧迫され、神経が麻痺におちる状態です。
橈骨神経が上腕骨のすぐ上を走っていて骨と体の外の硬い異物との間で圧迫されると、橈骨神経麻痺を引き起こります。
週末には恋人の頭を腕枕して、熟睡してしまったときなどによく橈骨神経麻痺を引き起こします。橈骨神経麻痺になりますと、橈骨神経の損傷により、手首と指の力が弱くなって、指が曲がったまま手首がダラリと垂れ下がります。また手の甲の感覚が失われることもあります。
橈骨神経は、特殊な走行をしています。頸椎から鎖骨の下を通り、腋窩を通過した神経は、上腕骨の外側をぐるっと回って、外側から、前腕の筋肉(伸筋)に行きます。また、橈骨神経は、手の甲の皮膚の感覚を伝えます。橈骨神経圧迫は、この上腕骨をぐるっとまわるところで起こり易いのです。橈骨神経は、肘枕をして恋人の頭の重さが加わると、ベッドと上腕骨の間で圧迫されるのです。しかし、時には、こうした外力が加わらなくても、橈骨神経の上にある上腕三頭筋と上腕骨の間で橈骨神経が圧迫されることもあります。シャベルで穴掘りを一生懸命やった後、橈骨神経麻痺に気付いた症例もあります。

橈骨神経麻痺(マヒ)に対する当院の取り組み

当院の橈骨神経麻痺治療の目的は、橈骨神経麻痺の回復程度を高めることと橈骨神経麻痺が完治するまでの時間の短縮することです。
多く回復できない橈骨神経麻痺患者の期待に応えるため、当院が25年間、特に橈骨神経麻痺の治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、特殊な電気ハリを考案しました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治療を受けた橈骨神経麻痺患者310名を集計したところ:完治したのは260名でした。
もう一つ興味のある点は、治った方の殆どは、、橈骨神経麻痺が再発しませんでした。針灸治療は、橈骨神経麻痺の再発予防にも効果があることが分かりました。

橈骨神経麻痺(マヒ)鍼灸治療法

橈骨神経麻痺(マヒ)の鍼灸治療症例と臨床経験

橈骨神経麻痺(マヒ)の鍼灸治療 :橈骨神経麻痺(マヒ)310名、取穴:風池、風府、大椎、肩髃(けんぐ)、天宗、手三里、合穀、後渓、曲池。低周波。

橈骨神経麻痺(マヒ)の鍼灸臨床経験 :当針灸院(鍼灸院)では、多くの橈骨神経麻痺の症状を完治、或いは改善してきました。今も多くの橈骨神経麻痺患者が通っていらっしゃいます。当針灸院(鍼灸院)は橈骨神経麻痺患者の一人一人の症状に合わせて、きめ細かな針灸治療を行っています。当針灸院(鍼灸院)の針灸治療では、橈骨神経麻痺患者の回復と予後は良好で、多くの橈骨神経麻痺患者は元気な生活が可能となりました。
橈骨神経麻痺(マヒ)西洋医学的な治療ではビタミン剤のみで、回復には、数カ月かかりが、当院の臨床経験では、鍼灸治療で橈骨神経麻痺の回復がよく、早く、徹底です。早い内に鍼灸治療を受けることを薦めます。

橈骨神経麻痺(マヒ)の症例 : 山本さん、25才、男性、鎌倉在住。2ヶ月前、深酒をした後に、腕枕をし、寝ていました。翌日、右手の手首に力が入らなくなり、手首が垂れてしまいました。手首の筋力が著しく弱くなったため、ちょっとしたものでも持ち上げられなくなります。また指先に力が入らなくなりますので、指が伸びなくなり、ペンなどうまく持てず、 字もうまく書けませんでした。友人の紹介で、中国鍼灸院の鍼灸治療を受けました。鍼灸治療開始から4日目軽くですが握ることが出来るようになりました。鍼灸治療開始から8日目、中指と薬指が動くようになり、手背の感覚鈍麻が改善されました。そして、鍼灸治療開始から14日目に、「きのうから突然右手指全部が動くようになって、握力も出てきました」と大変嬉しそうにおっしゃっていました。その後、下垂していた手が完全に挙上出来るようになり、日常の生活や仕事などにまったく支障が無くなりました。

橈骨神経麻痺と日常生活:症状の理解からケアまで

手の使いにくさを見逃さないために

橈骨神経麻痺とは、腕から手にかけて走行する橈骨神経が障害されることで、手首や指の動きに支障が出る神経疾患です。特に多い初期症状は「手首が持ち上がらない」「指が伸ばしづらい」といった変化で、日常動作に違和感を覚える方も少なくありません。

早期に異変へ気づくことが、回復までの期間を大きく左右します。軽度の場合は一時的な圧迫が原因で自然回復するケースもありますが、放置すると筋力低下や関節拘縮を引き起こす可能性があります。

長時間の不自然な姿勢、腕枕、デスクワークによる圧迫、外傷などが発症のきっかけになることが多く、知らないうちに神経へ負担がかかっている場合もあります。「少しおかしい」と感じた段階で医療機関を受診することが大切です。

どんな動きが障害されるのか

橈骨神経は主に手首や指を伸ばす筋肉を支配しています。そのため麻痺が起こると、いわゆる「下垂手」と呼ばれる状態になり、手首が垂れ下がったまま戻らなくなることがあります。また、親指や他の指を反らす動作が困難になり、物をつかみにくくなるのも特徴です。

さらに感覚枝が障害されると、手の甲や親指周囲にしびれや感覚鈍麻が現れる場合もあります。これらの症状は生活の質に直結し、箸やペンが持ちにくい、服のボタンが留めづらいなど細かな動作に支障をきたします。

症状の程度には個人差があり、軽症から完全麻痺まで幅広く存在します。そのため、自己判断せず専門的評価を受けることが重要です。

病院では何を調べる?検査と診断

医療機関ではまず問診と視診、触診を行い、筋力や可動域、感覚の状態を詳しく確認します。続いて神経伝導検査や筋電図検査を用いて、神経の伝わり具合や筋肉の反応を評価することがあります。

外傷や骨折が疑われる場合はX線やMRIなどの画像検査も行われ、神経圧迫の原因を特定します。これらの情報を総合して、障害部位や重症度を判断します。

正確な診断は適切な治療選択につながるため、検査を受けることは非常に重要です。早期診断により保存療法で改善するケースも多く、進行を防ぐ意味でも早めの受診が推奨されます。

治療の選択肢と療法の種類

橈骨神経麻痺の治療は原因や重症度によって異なります。軽度の場合は安静、装具による手首固定、消炎鎮痛薬の使用など保存的治療が中心となります。同時に理学療法を行い、関節の動きを保ちながら筋力回復を促します。

神経の圧迫が強い場合や回復が乏しいケースでは、外科的治療が検討されることもあります。近年ではリハビリテーションの重要性が重視され、電気刺激療法や運動療法を組み合わせた包括的アプローチが主流です。

継続的なリハビリが回復の鍵となり、途中でやめてしまうと機能改善が遅れる可能性があります。医師や理学療法士の指導のもと、無理のない範囲で継続することが大切です。

日常生活の工夫と再発予防

回復期間中は、手首を支えるサポーターやスプリントを活用することで日常動作が楽になります。また、重い物を持つ動作や長時間同じ姿勢を続けることは避け、こまめに休憩を取るよう心がけましょう。

デスクワーク時は肘や前腕への圧迫を減らすクッションを使用し、就寝時の腕枕を控えるなど、神経への負担を減らす工夫が再発予防につながります。自宅でできるストレッチや軽い運動も、血流改善と筋萎縮防止に効果的です。

日々の生活習慣を見直すことが、橈骨神経麻痺の再発防止と長期的な機能維持につながります。違和感を感じたら早めに専門家へ相談し、無理をしないことが大切です。

橈骨神経麻痺患者の声 石井様 

橈骨神経麻痺の原因|橈骨神経麻痺【神経系疾患】

去年、大変お世話になりました。
去年のある日、朝起きたらいきなり手が不自由になっていたのでショックでした。 病院で右橈骨神経麻痺と治るか治らないか分からないと言う診断をされました。 その病院で自然治癒に任せるしかないと医師からはつげられました。
掛かり付けの医師から「橈骨神経麻痺」は中国鍼灸院が専門に扱っていると教えってもらい、早速中国鍼灸院を尋ねました。
鍼灸治療を受け1週間、右手首が上に上がるようになり、3週間後は、ゴルフができるようになりました。
右手が使えなくなると心配していましたが、すっかり元通りになり、本当にどうもありがとうございます。
全国の同じような病の皆様にも、中国鍼灸を知ってほしいと願っています。(以上御本人の承諾をいただいて掲載いたしました。)

橈骨神経麻痺(マヒ)の鍼灸治療メカリズム

鍼灸治療で、麻痺した橈骨神経の働きを回復すると考えられます。

橈骨神経麻痺(マヒ)の鍼灸治療効果

鍼灸治療を受けた橈骨神経麻痺310名、 完治したのは260名でした。

、橈骨神経麻痺の西洋医学的な考え

橈骨神経麻痺(マヒ)の原因

  1. 上腕骨外果骨折による橈骨神経麻痺
  2. うたたね、圧迫による橈骨神経麻痺
  3. 注射による橈骨神経麻痺

橈骨神経麻痺(マヒ)の症状

  1. 感覚の障害
  2. 運動の障害

橈骨神経麻痺(マヒ)の診断

橈骨神経麻痺診断は、橈骨神経麻痺の痺れる範囲は手の甲だけで、手のひらは正常です。感覚が麻痺した場合は、親指と人指し指の付け根を延長してできる手の甲の三角形の小さな部分だけのが特徴です。
運動麻痺は、指を伸ばしたり、手首を反らしたりすることができ無くなります、所謂下垂手です。

橈骨神経麻痺(マヒ)西洋医学的な治療

橈骨神経麻痺は、殆どの場合、圧迫性の神経障害ですから、手術による治療は必要ありません。

  1. ビタミン剤
  2. 保温などが必要です。

橈骨神経麻痺患者の質問

橈骨神経麻痺患者XZ様

[ 症状、ご相談内容 ] :
橈骨神経麻痺だと思いますが、治れますか?

当院の返事:
橈骨神経麻痺で治った方はたくさんいらっしゃいますので、心配ないと思います。

患者様の返信:
先週4回の治療で橈骨神経麻痺の症状が劇的によくなりました。
長年苦しんでた橈骨神経麻痺が治るかどうが不安で一杯でしたが、こんなに早く改善されるとは思いもしませんでした。
ありがとうございます。明日もお伺いしますので、どうぞよろしくお願いします。

橈骨神経麻痺患者Z様

[ 症状、ご相談内容 ] :
橈骨神経麻痺です。 是非一度診察いただき、できれば治療希望しています。

橈骨神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :

橈骨神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
朝間が覚めましたら左手首が垂れたままで、自分の意志では動きません。近くの整形外科病院で診て貰いましたら、橈骨神経麻痺と のことです。 約2週間経過しましたがなかなか改善しません。 このまま自然に治るのを待てばよいのでしょうか?

橈骨神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
7日に左肩甲骨付近に激痛がはしり、左手の指の伸展ができず病院にてMRI、筋電図と超音波にて左後骨間神経麻痺の診断がでて現在リ ハビリに通ってます。伸展はまだで一度、見て頂きたいと

橈骨神経麻痺患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
右橈骨神経麻痺です、鍼治療は受けられますか?
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