メニエール病
メニエール病とは、内耳の内リンパ水腫によって、激しいめまいと難聴、耳鳴りなどを引き起こす病気です。
めまいのなかで、メニエール病が原因疾患のはかなりいらっしゃいます
。メニエール病は内耳の病気で、繰り返すめまいに難聴や耳鳴りを伴うものです。一般に、片側の内耳の障害ですが、時には両側とも障害されることもあります。
メニエール病の鍼灸治療症例 :メニエール病の原因治療が必要です。メニエール病患者50名、取穴:合穀、内関、足三里、三陰交、中脘、中極、翳風、百会、上星、人中、合穀。低周波で、針体から微電流を50分ほど流し続けます。
メニエール病の鍼灸治療臨床経験 :病気が完成しないうちに、早期の診断と治療を始めることによってメニエール病の進行をくい止め、または治癒させることができます。しかし、病気が完成してしまい、めまいと難聴の悪化と軽快を繰り返しているうちに、身体の平衡の乱れや難聴が進行し不可逆性になってしまいます。
当院独自開発した【耳透穴針】治療法:耳にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、内耳や聴中枢などの働きを改善する仕組みです。
1.【耳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.耳動脈の血流量が増え、神経への血流供給が増え、損傷した耳の神経組織を修復します。
4.内耳の内リンパの流れを健常化します。
5.内耳の水腫を解除します。
【突発性難聴治療の実際様子と流れ】
1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。
メニエール病は、内耳のリンパ液の異常増加(内リンパ水腫)によって平衡感覚が乱れることで発症すると考えられています。内耳は体のバランスや聴覚を司る重要な器官であり、この部分に異常が生じることで突然の回転性めまいが起こります。めまいは数十分から数時間続くことがあり、吐き気や嘔吐を伴う場合も少なくありません。
また、発作時には耳鳴りや耳の閉塞感、難聴などの症状が同時に現れることも特徴です。これらの症状は一時的に改善することもありますが、繰り返し発作が起こることで聴力低下が進行する可能性があります。メニエール病の早期対策は、症状の悪化や慢性化を防ぐために非常に重要です。めまいを単なる体調不良として放置せず、原因を理解し適切な対応を行うことが改善への第一歩となります。
メニエール病の発作が起こった際は、無理に動かず安静にすることが基本です。安全な場所で横になり、頭を急に動かさないようにすることで症状の悪化を防ぐことができます。暗く静かな環境で休むことも、内耳への刺激を減らし症状を和らげる効果があります。
発作中は吐き気や強い不安を伴うことがあるため、呼吸を整えリラックスすることも重要です。また、運転中や高所作業中に発作が起こると重大な事故につながる可能性があるため注意が必要です。頻繁に発作が起こる場合や症状が強い場合は、早めに医療機関での診察を受けることが重要です。適切な対応により発作の頻度や重症度を軽減できる可能性があります。
メニエール病の診断は、症状の経過や聴力検査、平衡機能検査などをもとに総合的に行われます。特に回転性めまいの反復、難聴、耳鳴り、耳閉感などの症状が重要な判断材料となります。聴力検査では低音域の聴力低下が確認されることが多く、病状の進行度を把握するために繰り返し検査が行われることもあります。
また、他の疾患との鑑別も重要であり、脳や神経の病気が疑われる場合には画像検査が実施されることもあります。正確な診断を受けることで適切な治療方針が決まり、症状の改善や再発予防につながります。自己判断による対処ではなく、専門的な評価を受けることが回復への近道といえるでしょう。
メニエール病の発症や悪化には、ストレスや過労、睡眠不足などが深く関係していると考えられています。強い精神的緊張や生活習慣の乱れは自律神経のバランスを崩し、内耳の血流やリンパ液の調整機能に影響を与えます。その結果、めまいや耳鳴りなどの症状が引き起こされやすくなります。
現代社会では仕事や人間関係によるストレスを完全に避けることは難しいですが、適切な休息やリラクゼーションを取り入れることで症状の軽減が期待できます。メニエール病の改善には薬物療法だけでなく、生活習慣の見直しやストレス管理が不可欠です。心身のバランスを整えることが発作予防の重要なポイントとなります。
東洋医学では、メニエール病は体内の水分代謝の乱れや気血の巡りの不調が原因と考えられています。鍼灸治療では自律神経の調整や血流改善を促し、内耳の機能回復を目指します。体質を整えることで発作の頻度を減らし、症状の根本改善を図ることが可能とされています。
また、鍼灸は薬の副作用が少なく、慢性的な症状に対して継続的に取り組める治療法として注目されています。西洋医学的治療と併用することで相乗効果が期待できる場合もあります。体質改善を重視した継続的な治療は、再発しやすいメニエール病の長期的な安定に有効です。症状の根本原因にアプローチする視点が重要となります。
『週刊文春』
出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
出版社:徳間書店
『週刊大衆』
出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
メニエール病は内耳の内リンパ水腫に落ちる状態ですが、はっきりした原因がまた解明されていません。
メニエール病に特徴的な難聴があります。問診と観察によって、めまいの特徴を正確にとらえることがメニエール病診断上最も重要です。
めまいの治療は、その原因となった病気に応じて進められますが、一般にめまい発作、吐き気、嘔吐などを抑える急性期の治療と、めまいの原因を治す間欠期の治療に分かれます。
めまいの患者さんに共通してすすめられる日常生活上の注意点は:
[ 症状、ご相談内容 ] :
メニエール症候群だといわれています。
医者の話でストレスも大きが原因という話があったので現在は仕事もやめています、又、有酸素運動など体質改善に努めています。
何とか聴力が戻るよう努力をし頑張ります。よろしくお願いします。
当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治ったメニエール病の方がたくさん
いらっしゃいますので、心配ないと思います。
患者様の返事:
先生のおかげで治療前よりもかなり改善している感じがあります。
今では眩暈と難聴はありません。
これで、治療を終了しても大丈夫ですか。
[ 症状、ご相談内容 ] :
[ 症状、ご相談内容 ] :
2年前から両耳メニエール 発症。
最新のMRIにて両耳に内リンパ水腫認められています。
主訴、両耳難聴(40db)、耳鳴り、耳閉感にて毎日苦しんでいます。
先月、広島の松鶴堂(中国医)院長の針治療を3日間連続で受けましたが効果は実感できませんでした。
現在、松鶴堂で紹介を受けた漢方薬を1日3回服用しています。
食生活は炭水化物を徹底的に抑え、酒、タバコも一切せず、毎日1時間の有酸素運動も行っています。
出来る限りの事は全て行っていますが、一向に改善されません。
この様な私でも通院して改善されますか?
私は大阪在住ですので、10/21(水)-10/23(金)の日程で東京まで宿泊治療の予定です。
改善の見込みが大きいのでしたら、院長先生にて10/21、22は夕方前後、
10/23(金)は午前の時間帯で3日間連続で通院したいと考えています。
ご考察及び予約の可否をご連絡ください。
[ 症状、ご相談内容 ] :
耳鳴り難聴に大変苦しんでおります、時折めまい、嘔吐などもあります現在耳鼻咽喉科に通院中、いろいろありまして大きなストレスからとの
ことメニエ-ル病に近い
症状,たまに左顔面目にピクツキ,ほほあたりの
違和感唇左半分のシビレ感、食事をしていると左目が
ひきつれます。 以上です。 よろしくご指導お願いいたします。
[ 症状、ご相談内容 ] :
3ヶ月前から耳鳴りが左耳にあった。ただ数秒できえた。日に数回程度だったが、8月3日より日の半分くらい鳴るようになる。音はキー
ンという高温で音量は低めだと思う。 8月5日に耳鼻咽喉科に行く。 難聴検査と重心検査と骨振動?と目隠しして頭を振る検査等を行う
。( 私は左耳に難聴(人間ドックの一番高い音)を持っている。生活に支障は全くないが、会社の検査で分かり20代の時からずっと続い
ている。) 結果難聴検査は従来通り左耳高音のみ聞こえない状態だった。 診断結果は、メニエール病とのこと。 以前5月17日に朝寝
坊して飛び起きてしまい。(寝起きはふら付くのでいつもは徐々に起きるようにしている)何度か左に傾き 眩暈(回転性ではなく ふらふ
らのふら程度)と吐き気にがあり、脳外科を受信した。MRI検査と重心検査と血液検査等を行い結果、脳に異常は全くないしメニエール病
でもない。強いてあげるなら自律神経からくる脳貧血とのこと。首に原因があると言っていた。 耳鼻咽喉科で薬をもらい飲んでいたが、副
作用がひどく2日で止めた。短期間なので効果はわからないが、症状の変化は見られなかった。 仕事はデスクワークでずっと机に座りパソ
コンを打っている。姿勢はかなり猫背。ストレス悩み事はいっぱい。常に背中・肩・首に力を入れている。気づくと肩が上に吊り上り、その
際あまり息もしていない。 あと、顎関節症?(左顎付け根からグニョとごはんを食べる際音がする。半年くらい前に気づいた。) こんな
状態が2週間と4日続いています。 現在は慣れたのか音が小さくなった様な気もします。ただ一回の鳴り方が長くなったようにも感じます
。 あと、楽しい事をするときと集中するときは鳴らなくなるパターンもあります。 こんな状態ですが、治療は可能でしょうか?よろしく
お願い致します。
[ 症状、ご相談内容 ] :
遅発性内リンパ水腫、蝸牛型メニエールということです、時々軽いめまいがありますがひどくはありません。左側の難聴
のときもメニエール症候群だといわれています。
[ 症状、ご相談内容 ] :
耳の三半規管が悪くメニエル病。と眩暈と、血流良くする薬を処方、それでも悪かったら首の検査をしましょうとの事。23日は祭日で、
ものが二重に見える、頭を傾けると少し良いと。24日受診し、大きな病院へとそこでMRI検査→異常なし、経過を見てくださいと帰宅。
[ 症状、ご相談内容 ] :
耳の異変を感じ色んな病院に行き、最初の診断だとメニエール病と言われ通院していましたが、良くなったり悪くなったりの繰り返
しでしたが、半年前から悪くなり違う病院に行ったら、遅発性内リンパ水腫と言われ通院していますが、どんどん悪くなつています。針治療
で少しでも良くなりますか。
よろしくお願いいたします。
[ 症状、ご相談内容 ] :
風邪をこじらせ、めまいと耳鳴りがし、いくつかの病院へ通いました。東京医科歯科大学病院で「非定型メニエール病(蝸牛型)」と診断されました。
今はめまいは殆どなく、右耳の難聴と耳鳴り、閉塞感が強いです。